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関東地方整備局の入札・契約方針等に関する説明会


平成26年5月29日、関東地方整備局の入札・契約方針等に関する説明会(於 新宿明治安田生命ホール)に参加しました。

議事は「入札・契約手続きの実施方針等について」、「不調・不落に関する取り組みについて」、「情報化施工・新技術活用に関する取り組みについて」、「特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について」と多岐にわたり、関東地方整備局の各担当官の方々から詳細なご説明をいただきました。

国交省直轄事業における社会保険等未加入対策についても改めて触れられ、平成26年3月28日に行われた第4回建設産業活性化会議において、髙木国土交通副大臣より示された方針として、以下が挙げられました。

平成26年8月1日以降国土交通省直轄工事において、元請業者及び下請代金の総額が3,000万円以上(建築一式工事の場合は4,500万円)の工事における一次下請業者につき、社会保険等加入業者に限定する。

・二次以下の下請業者が社会保険等未加入の場合は、建設業担当部局が加入指導等を引き続き実施する。

平成27年度以降は、競争参加有資格者名簿に登録できる企業を社会保険等加入業者に限定する方向で検討。

・地方公共団体等の発注者に対しても、国土交通省の上記スキームを情報提供し、同様の取組みの実施の検討を促すとともに、積極的に社会保険等未加入対策に取り組むよう促す。

以上の方針のもと、今後国土交通省をはじめその他の官公庁においても未加入業者に対する取り組み強化が予想されます。未加入の業者様は、できるだけお早めに加入をご検討いただければと思います。

行政書士後藤政雄事務所では、社会保険等加入についてのご相談も随時承っております。建設業許可申請・経営事項審査申請・指名競争入札参加資格審査申請の代行と合わせて、どうぞお気軽にお問合わせください。

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03-3252-4453 までお電話ください。

Windows XPサポート終了に伴う東京都電子調達システム・東京電子自治体共同運営電子調達サービスのOS対応状況について


お聞きおよびのとおり、平成26年4月9日をもってマイクロソフト社によるWindow XPのサポートが終了します。サポート終了により即PCが使用できなくなるというわけではありませんが、期日以降に発見された脆弱性には対策がなされないため、情報漏洩等のセキュリティリスクが高まります。 

これに伴い、新しいOSを搭載したPCへの早目の移行が推奨されていますが、問題となるのは現在XP環境下で使用しているソフトやシステムがWindows 7をはじめとするOSで正常に動作するか、という点です。現在のところ多くのソフトがWindows 7には対応していますが、Windows 8となると動作保証が未だ取れていないものも多いようです。PCの入れ替え前にどのOSを選ぶべきか、ご利用の各ソフトメーカーにお問い合わせになることをお勧めします。

 なお、東京都電子調達システムおよび東京電子自治体共同運営電子調達サービスにおける「資格審査」、「電子入札」をご利用になる場合のPC環境についてですが、こちらもWindows 7(SP1,32bit/64bit)には対応しています。以下の「ご利用推奨環境・パソコンの設定について」をご覧になり、業務に使用されるPCの必要スペック等をご確認いただければと思います。

 (東京都電子調達システム ご利用推奨環境)

http://www.e-procurement.metro.tokyo.jp/html/setup.html 

(東京電子自治体共同運営電子調達サービス パソコンの設定について)https://www.e-tokyo.lg.jp/choutatu_ppij/cmnsub/tmg/cmnj/jsp/manual_index.htm 〈上記リンクより「共通事項」へ〉

当事務所では、お忙しい建設業者様のサポーターとして、指名競争入札参加資格審査申請の代行を承っております。その他建設業許可申請・経営事項審査申請の代行とあわせ、是非ご利用ください。

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木材会館・首都圏外郭放水路視察


 平成25年11月11日、東京商工会議所主催の木材会館・首都圏外郭放水路視察に参加しました。

 新木場駅近くの木材会館は、東京木材問屋協同組合100周年記念事業として建設され、平成21年7月に竣工しました。万一の火災時にも安全性を損なわないよう構造躯体は鉄骨鉄筋コンクリートを採用しつつ、外壁には木材がふんだんに使用された大変珍しい建物で、無機質な外観になりがちなビルディングでありながら温かみの感じられるデザインに目を奪われました。

 内装も一般的なビルとは全く異なったもので、檜、杉をはじめかえで、くるみ、山さくら等、9種類もの木材が使用されています。とはいえただ木材を全面的に使用するのではなく、ログハウス然としたものになってしまわぬよう他の素材とのバランスを考慮したとのことです。

 ある規模以上の建物では内装に不燃材を使用することが定められていますが、火災時に避難できる安全性が確保されれば規制が緩和されます。木材会館では天井を高く設計し、火災時の煙を部屋の上部にためることで避難する時間を稼ぐことにより安全性が確保されていました。また、各フロアの縁側的なデッキテラスが開放感を演出するとともに、緊急時にも有効な外階段が設けられていて、デザイン性と機能性がしっかりと両立されています。

 わたくしも建設業許可申請業務の中で工事内容に触れることがあるのですが、木材は建設資材として当然ながら欠かせないものです。鉄骨鉄筋コンクリート建築と木材建築の高い次元での融合がなされた木材会館は、古くからの「木」という素材の持つ新たな可能性を感じさせてくれました。 

 つづいて、首都圏外郭放水路を訪問しました。首都圏外郭放水路は、中川、倉松川、大落古利根川等からの洪水を地下に取り込み、地下50m、総延長6.3kmのトンネルを通して江戸川に流す、世界最大級の地下放水路です。

 訪問先の庄和排水機場はトンネルの終着点であり、流れてきた水をいったん貯めておく調圧水槽と、江戸川への排水を行うための大型ポンプ設備を有する首都圏外郭放水路の心臓部といえる施設です。とりわけ調圧水槽はその広大さと特異な造形から「地下神殿」とも呼ばれ、映画・ドラマの撮影等でも使用されたりと本来の使用目的以外でも注目されています。

 排水機場の建物内でひととおりの説明を受けた後、隣接する芝生のサッカーグラウンド(フルコート)に案内されました。その直下が丸ごと「調圧水槽(地下神殿)」になっているということで、その広大さがわかっていただけるかと思います。

グラウンドの端に小さく突き出た建物へ入り、地下まで116段の狭い階段を降りると、長さ111m、幅78m、高さ18mの巨大空間が一気に広がります。その薄暗い中に長さ7m、幅2m、高さ18m、重さ500tの柱が59本林立している様は、正に地下神殿を思わせる荘厳なものでした。この柱は天井を支えること以外に、周囲の地下水により生じる浮力で空間全体が浮き上がってしまわないための重しとしての役目も担っているそうです。 

 以上のように、今回の視察では旧くからある木材というものの良さを建物そのもので表現した木材会館と、現代土木技術の粋を集めたコンクリート性の大規模施設、首都圏外郭放水路という対照的な二つを一日で体験できました。われわれ建設業許可申請に携わる者としても、それぞれの工事は建設業許可の業種として土木一式工事に当たるのか、建築一式工事に当たるのか等考えてみる機会となり、大変興味深いものでした。

役目は違えど両者に共通するのは、最高の技術を有する建設業者様の手により完成された、単なる施設というレベルを超えた「作品」であるということ。そんな建設業者様のお仕事を許可申請手続き等の代行という形でサポートさせていただくべく、行政書士後藤政雄事務所は所員一同、さらに邁進してまいります。建設業許可について何かお困りのこと等ございましたら、是非一度お気軽にご相談ください。

 

筆:林

参加者:佐藤・髙橋・林

 

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東京都行政書士会本部研修「車庫証明と自動車登録の実務」


平成25年9月2日、東京都行政書士会(行政書士会館)において「車庫証明と自動車登録の実務」についての研修会を受講しました。
 
講義は「東京都における車庫証明の申請について」と「普通自動車の移転登録・変更登録に関する申請書の作成について」の2パートからなり、車庫証明申請について押さえておくべき基本事項の再確認から、自動車登録に使用される書式を用いた書類作成ワークショップ、全体を通した質疑応答まで、自動車関係業務の要点が網羅された内容となっていました。
特に書類作成ワークショップは、与えられた事例から書類に反映させるべき内容を正確に読み取り、実際の書式に記入していくという実践的なもので、実務においてどの部分に注意して書類を作成すべきかを改めて確認することができ、大変参考になりました。今回の研修内容を今後の業務に役立てるため、事務所内でミーティングを実施し実務的研修を行ったところです。
 
 行政書士後藤政雄事務所では、官公庁主催の講習会、行政書士会主催の研修会等に積極的に参加し、法改正や制度変更に関する知識、情報を常に最新の状態に保ち、完璧な書類を作成すべく所員一同より一層努めてまいります。

われわれは皆様の車庫証明・自動車登録をお助けする代書人「車庫之助」として、東京都内・埼玉・神奈川・千葉を毎日走り廻っております。車庫証明・自動車登録に関することなら当事務所に是非お任せください。

★東京車庫証明登録センター(行政書士後藤政雄事務所):http://gto555.net/

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★宅建業免許・建築士事務所登録専門HPはこちら:http://gto555.jp/

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平成25年度版 東京都 建設業許可(申請・変更)の手引、経営事項審査申請説明書(経営規模等評価申請・総合評定値請求説明書)配布のお知らせ


平成25年度版の建設業許可(申請・変更)の手引ならびに経営事項審査申請説明書(経営規模等評価申請・総合評定値請求説明書)が、東京都庁第二本庁舎3階建設業課受付窓口にて配布されております。 
平成24年度の建設業法施行規則改正に伴う書面の追加・変更が新たに盛り込まれておりますので、今後手続きを予定されている皆様は是非ご入手、ご一読ください。

<追加・変更点>
・建設業許可申請書の添付書類への社会保険加入状況の追加
(平成24年11月1日施行)
・別記様式十七号「株主資本等変動計算書」ならびに同十七号の二「注記表」の変更
(平成25年4月1日施行)

 後藤事務所では建設業法、建設業法施行規則の改正に素早く対応し、いち早くお客様へのご案内、情報のご提供ができる体制を整えております。ご不明点、ご相談ごと等ございましたら後藤事務所(03-3252-4453)までお気軽にお問合せください。

ホームページのリニューアルおよび新規オープンのお知らせ


このたび行政書士後藤政雄事務所では建設業許可専門サイト(http://gto555.com/)に加え、部門別専門サイトをリニューアル、新規オープンさせていただきました。

従来からの宅建業免許・建築士事務所登録・産業廃棄物収集運搬業許可・古物商許可サイト(http://gto555.jp/)は、建設業の兼業としてそれらの業務を取り扱っておられる業者様にワンストップサービスを提供すべく、ホームページの内容を一から見直しました。これに伴い項目ごとにページを独立させ、より詳細なご説明を記載するとともに色遣い、構成を一新しました。

また、当事務所では開業時より自動車の車庫証明・登録も取り扱ってきましたが、このたび東京車庫証明登録センターとして専門サイト(http://gto555.net/)を新たにオープンしました。事務所所員が「車庫之助」として東京都内・埼玉・神奈川・千葉を毎日走り廻り、お客様のニーズに合わせた誠実・安心・確実なサービスはもちろんのこと、スピード重視で勝負しております。個人・法人のお客様とも、どうぞお気軽にご利用ください。

両サイトとも、各項目をより具体的にご紹介するとともに、「すっきり・見やすく・分かりやすくあること」をテーマに作成しました。
諸手続に関するご案内として皆様にお役立ていただければ幸いです。是非一度アクセスください。

建設業許可 http://gto555.com/(従来通り)
宅建業免許・建築士事務所登録等 http://gto555.jp/(リニューアル)
車庫証明・自動車登録 http://gto555.net/(新規)

行政書士後藤政雄事務所は37年目を迎えました


当事務所は建設業許可を専門に行ってきて平成25年4月をもって37年目を迎える事ができました。

この37年の間に建設業許可・経営事項審査・建築士事務所登録・宅建業免許においては法改正等変更が多くありました。

建設業許可・建築士事務所登録・宅建業免許は有効期限が3年から5年に変わり、経営事項審査は評価基準が大幅に改正となり、建築士事務所登録事務が建築士事務所協会へ変わりました。

当事務所も当初一人で開業し業務を行っておりましたが、現在では所員も8名となり手狭になった事務所を平成21年6月に神田駅前の中央通り沿いに移転することができました。

年々複雑化する許認可申請に対し、皆様のお力になれますよう所員一同「誠実・安心・確実」をモットーに業務を行って参ります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

行政書士後藤政雄事務所HP

株主資本等変動計算書(様式十七号)・注記表(十七号の二)変更について


平成25年4月1日より建設業許可の財務諸表うち株主資本等変動計算書(様式十七号)と注記表(十七号の二)が変更となります。

平成25年4月1日以降に決算期末を迎える会社につきましては新様式をもって建設業許可の変更届(決算報告)を提出する必要があります。

新様式に関しましては国土交通省(Excel形式)・東京都(PDF形式・Excel形式)のHPよりダウンロードすることができます。

<参考>

国土交通省HP
東京都HP

建設業許可の決算報告(年次報告)は建設業許可専門の行政書士後藤政雄事務所までご用命下さい。

行政書士後藤政雄事務所HP

平成25・26年度東京都建設工事等競争入札参加資格審査申請の定期受付が終了しました


平成25・26年度東京都建設工事等競争入札参加資格審査申請の定期受付が平成25年2月1日をもって終了致しました。

尚、今回の定期受付申請ができなかった業者様は4月になれば随時受付申請が出来るようになります。

建設業許可業者様は今回の申請し忘れ等ございませんでしたでしょうか?

弊事務所おいては滞りなくご依頼頂ました申請業者様の申請を完了致しました。

本日、申請し忘れた業者様より定期受付の継続申請ができないかとの問い合わせがございました。

提出期間内におえられなかった場合、随時受付にて新規申請を行う事になります。

やはり通常の業務に加え不慣れな作業をしなければならないという事もあり建設業許可業者の皆様には難しい点があるのかもしれません。

ご面倒な入札参加資格申請は建設業許可専門の行政書士後藤政雄事務所までご用命下さい。

スピーディーに誠実・安心・確実にご対応致します。

行政書士後藤政雄事務所HP

平成24年11月1日建設業法改正


平成24年11月1日より建設業法改正に伴い建設業許可の新規申請、更新、許可換え新規、般・特新規、業種追加の申請をする際に「健康保険等の加入状況(様式第二十号の三)」の提出と「社会保険(健康保険及び厚生年金保険)の加入を証明する資料」及び「雇用保険の加入状況を証明する資料」の提示が必要となりました。

【提出書類】
様式(第二十号の三)「健康保険等の加入状況」

【提示資料】※直近の写し(申請時の直前のもの)
<健康保険及び厚生年金保険の加入を証明する資料>
①健康保険及び厚生年金保険の保険料の納入に係る領収証書
②健康保険及び厚生年金保険の納入証明書
※①と②のいずれか一つ

<雇用保険の加入を証明する資料>
労働保険概算・確定保険料申告書の控え及び領収済通知書

社会保険・雇用保険が未加入企業に対しては以前ブログでお伝えしているように加入指導等が実施されます。

詳細内容・様式のダウンロードは東京都都市整備局HPをご覧ください。
<東京都都市整備局HP>